2012年06月16日 category : WordPress tags :

YARPPのテンプレートを使って表示をチェック有効にする方法

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yarpp

WordPressに関連記事を表示するプラグインYARPPのテンプレートを使って表示を有効にする手順です。

WordPressに関連記事を表示するプラグインYARPPですがインストール直後では「テンプレートを使って表示」がチェックできない(使用できない)状態になっています。これをチェックできるようにカスタマイズしてみます。

この方法はサーバとローカルパソコン(あなたが所有しているパソコン)との間でファイルのやり取りが発生しますのでFTPなどのファイル転送が可能な方を対象とします。

01 . テンプレートを使って表示するを有効にする手順

まずYARPPの公式サイトを確認してみます。

yarpp-info

プラグインの中にあるテンプレートファイルをあなたが使っているテーマにいれてねってことなのでYARPPのフォルダから対象フィアルをあなたのPCにダウンロードします。

サーバ(ホスト側): /wp-content/plugins/yet-another-related-posts-plugin/yarpp-templates/

temp-file-pass

ここの「yarpp-template-***」で始まる6つのファイルがテンプレートファイルです。これらのファイルをダウンロードしてください。

02 . 使用しているテーマ直下にアップロードする

ダウンロードしてきたファイルを使用しているテーマの中にアップロードします。

サーバ(ホスト側):/wp-content/themes/使用しているテーマ名/

03 . 以上で設定は完了です

ワードプレス管理画面→関連記事(YARPP)を開くと「テンプレートを使って表示」がチェックできる状態に変わり、テンプレートファイルが選択できるように変わります。選択できるリストにあるテンプレートファイル名は先程アップロードしたファイル名と同じですね。

yarpp-setting

04 . それぞれこんな感じで表示されました

■yarpp-template-example(基本形)

yarpp-template-example

■yarpp-template-list(横並びでカンマ区切りで表示されます)

yarpp-template-list

■yarpp-template-photoblog(表示なし/YAPBというプラグインのフォトブログ向け?)

■yarpp-template-random(ランダム表示)

yarpp-template-random

■yarpp-template-thumbnail(サムネイル表示)

yarpp-template-thumbnail

■yarpp-template-wpml(WPML多言語化対応)

yarpp-template-thumbnail

05 . カスタマイズし放題

ダウンロードしたテンプレートファイルを開いてみるとわかるのですがPHPで書かれています。つまりこのテンプレートファイルを触ることによって好きなテンプレートを作って関連記事を表示させることができるようになります。もちろんCSSも使用可です。

この自由度もYARPPの人気のひとつですね:)

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