2012年06月25日 category : WordPress tags :

WordPressでデータベースと一緒に画像も保存するプラグイン

このエントリーをはてなブックマークに追加

cloud

WordPressプラグイン「BackWPup」データベースと一緒にテーマや画像もバックアップします。

連日バックアップに関する記事になってしまいますが、先日のデータ初期化騒動に端を発して個人・企業問わず各方面でバックアップ方式の見直しをしている方が多くいるのではないでしょうか?

当ブログもまもなく開始からひと月になりますのでこの機会にと先日「WP-DBManager」を導入してみました。

無事データベースのバックアップが完了したのですが、作成されたバックアップファイル(Gzip形式)の中身を確認するとSQLでテーブルデータを出力した内容が書かれています。

データベースのバックアップなのでこれでOKなのですが、ひとつ問題が出てきます。このままだと記事内に使っている画像がないのです…

01 . 画像の保存先

アップロードした画像データはwp-content/uploads/に格納されることになります。データベースを保存していたとしても、このwp-content/uploads/に画像がない限り
バックアップから復元されるのはテキストと画像リンク切れのイメージタグ。アップロード前の画像を手元に持っていたとしても完全に復元するにはかなりの手間と労力を要します。

02 . 画像もバックアップするBackWPup

そこでwp-content/uploads/もバックアップできるプラグインないかなと探していたところ、ずばりな記事がありましたのでご紹介させて頂きます。

did2memo.net

今こそ安心できるWordPressバックアップを!復旧作業まで実際にやってみたWordPress丸ごとバックアップ法(情報科学屋さんを目指す人のメモ さん)

03 . 保存先の設定

各種クラウドサービスに保存できるようですが、今回はFTPソフトを利用してローカル(あなたのPC)に回収したいのでサーバ上にバックアップファイルを作成します。

「Backup to Folder」にフルパスを指定します。わかりやすいフォルダ名にしておきます。これで指定したフォルダにバックアップファイルが作成されますので、FTPソフトなどを利用してローカル(あなたのパソコン)にダウンロードしておきましょう。

Backup-to-Folder

丸で囲っている数値はバックアップファイルの数です。古いものから消えていきます。私の環境では週1でバックアップを作成するよう設定しましたのでおよそ1ヶ月分のデータを保存していることになります。数値はブログの運用に合わせて調整してください。

ついつい忘れがちなバックアップ作業ですが、WordPressではプラグインを使うことにより自動的にバックアップを取ることができますので導入しておきましょう。

HOME >>  WordPress > WordPressでデータベースと一緒に画像も保存するプラグイン