2012年08月08日 category : Web tags :

タグを表示するブロガーさん必須!HTMLの特殊文字・文字参照

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amp

小なりや大なり、アンドなどの記号をWebブラウザ上で表示するには文字実体参照を使います。

HTMLではマークアップで使用する記号(「<」など)をブラウザに表示したい場合、そのまま書くとタグと認識されるため文字実体参照で記載する必要があります。記号や特殊文字は沢山種類がありますがブログを書く中で使用する記号は限られてくると思います。

使用する機会は結構あるわりに使用頻度は少ない文字参照。ついつい忘れてしまいますのでタグやソースの紹介系のブログでよく使いそうなものだけに絞ってまとめてみました。

01 . タグ・ソース紹介系ブログでよく使う文字参照

記号 文字実体参照
& &amp;
< &lt;
> &gt;
[ &#91; ※数値文字参照です
] &#93; ※数値文字参照です

Webブラウザ上でリンクタグを紹介する場合、実際に書くのはこんな感じになります。
&lt;a href=””&gt;&lt;/a&gt;

これがブラウザ上では次のように表示されます。
<a href=””></a>

02 . その他の装飾系の文字参照

記号 文字実体参照
© &copy; コピーライト
&trade; 商標記号
&radic;
² &sup2; 二乗です。3&sup2;で「3²」となります。
³ &sup3; 三乗です。3&sup3;で「3³」となります。
½ &frac12; 1が分子、2が分母

今回はちょっと使いたい時に忘れがちな文字参照をまとめてみました。タグ紹介時は「<」だけ文字参照に変更すれば閉じの「>」は「>」のままでも認識してくれます。

まったく本文とは関係ないですけど、アンパサンド(&)並ぶと体育座りに見えるのは日本人だけですかね?海外でも体育座り(三角座り)で並ぶんでしょうか。なんのことだ?思ったらもう一度トップ画像を好意的な目でみてください:)

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