2012年08月29日 category : iPhone tags :

iPhoneのロック画面に祝日対応のカレンダーを表示する方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

Calendar

ロック画面にカレンダーを表示!祝日も表示されるので今日は何の祝日?も、もう迷わない!

iPhoneのロック使っていますか?ロック中でも時間と日付が表示されているのでちょっと時間をみたり日付を確認したりとロック解除をしなくても即確認できるので時計代わりに使っている人も多いと思います。

そのロック画面に祝日対応のカレンダーを表示させてもっと便利にロック画面を使ってみます。全部アイフォンの無料アプリで作れますよ。

01 . 使う無料アプリ

カレンダー「Desk Calendar」:祝日対応、土日の色分けと見やすいカレンダーアプリです。

Desk Calendar 1.7(無料)App
カテゴリ: ユーティリティ
販売元: nyaasan.com – Nobuhiro Hattori(サイズ: 0.2 MB)

画像加工「Markee」:トリミング(切り抜き)や加工のできるアプリ

Markee 1.4.0(無料)App
カテゴリ: 写真/ビデオ, 仕事効率化
販売元: Studist Corporation – Studist Corporation(サイズ: 1.1 MB)

ともに単体で使っても素晴らしいアプリですがこの2つの無料アプリを使ってアイフォンだけでロック画面のカレンダーを作りたいと思います。

02 . カレンダーの作成

Desk Calendarを起動します。白背景ベースと黒背景ベースが選択できます。明暗もスライダーで変更できますので調整します。本日が□でくくられてますので気になるようであれば翌月から作ってみましょう。

cal-01

この画面をアイフォンのスクリーンショット機能を使って画像を保存します。(アイフォンの上のボタンとホームボタン(丸いボタン)を同時押しすると画面が撮れ、画像が写真フォルダに入ります)

Desk Calendarを終了します。

03 . 画像の加工

Markeeを起動します。CameraとAlbumが選択できます。先ほどスクリーンショットをとった画像を使いますので「Album」をタップします。

cal-02

写真選択が開きますのでカメラロールから先ほどキャプチャーを取ったカレンダーの画像を選択します。トリミングでカレンダーだけを切り抜きます。

cal-03
cal-04

必要な部分だけ選択したら「完了」をタップし、「保存」をタップします。保存先が選択できますので「アルバムに保存」をタップしてください。

cal-05

Markeeを終了します。

04 . ロック画面に指定

写真フォルダを開きます。先ほどカレンダー部分だけ切り抜いた画像がありますので表示します。左下のマークをタップしてください。

cal-06

「壁紙に設定」を選択します。移動と拡大縮小画面になりますので位置を調整して「設定」をタップし、「ロック中の画面に設定」を選択します。これで完成ですので写真フォルダを閉じます。

cal-07

05 . 完成

ではロック画面にしてみましょう。先ほど設定したカレンダーが表示されていると思います。位置がずれていれば「ロック画面に指定」の手順と同じ手順で位置を調整しなおします。こんな感じになります。良い感じ!!

cal-08

06 . ちょっと一手間追加する

6週目がスライダーに被っているのでちょっと調整してみました。Markeeを起動した際にトリミング前に表示される画像をさらにスクリーンショットを取ります。

cal-09

そしてその画像を再度Markeeで開き、この画像のカレンダー部分をトリミングで切り抜けばちょっと小さいカレンダーの出来上がりです:)

iPhoneロック画面、カレンダー表示

PC使えばサイズの変更は簡単にできますがアイフォンのみで作ることにこだわってみました。

月に一度画像(壁紙)を作り直す必要がありますが、すべてアイフォンのみで完結しますので手の空いた時にでもサクッと作れちゃいます。色分け・祝日表示がいいですね。

HOME >>  iPhone > iPhoneのロック画面に祝日対応のカレンダーを表示する方法