2012年09月23日 category : iPhone tags :

Google Analytics対応のiPhoneアプリ「StatsWidget」レビュー

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StatsWidget
画像:公式より借用

アプリを起動せずにバッチでUU数やPV数が確認できるアイフォンアプリ「StatsWidget」

Google Analyticsの数値データをiPhoneで確認できるアプリ「StatsWidget」をインストールしてみました。アクセス解析系のアプリは何種類か出てますがこのアプリはバッチにUU数やPV数が表示できるというちょっと変わり種アプリです。

有料アプリ(インストール時250円)になりますのでインストールを検討されている方は参考になさってください。

01 . StatsWidgetのインストール

AppStoreからインストールします。(あ、ちなみに右上にある数字がバッチです。)

Analytics StatsWidget 1.2(¥250)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: interactivemonday Ltd – interactivemonday Ltd(サイズ: 3.2 MB)
全てのバージョンの評価: (23件の評価)

起動するとSetup画面が最初に表示されますので「Please sign in to Google」をタップし解析で使用しているGoogleアカウントでログインします。

StatsWidget-01

Googleアカウント画面が開きますので一番下の「アクセスを許可」をタップします。

Setup画面に戻ると「HomeScreen app icon setup」にサイト名が表示されています。ここではバッチに表示する項目が設定できます。訪問者数のほかにPV(ページビュー数)を表示することも可能です。日毎、月毎などの取得範囲も設定できます。

StatsWidget-02

Doneをタップして初期画面に移動します。初回起動時は説明が表示されています。画面をタップすると説明は消えます。

StatsWidget-03

画面真ん中の数値:Visitsが訪問数、左の数値:Visitorsがユーザ数になります。右の数値Avg.Timeは訪問時の平均滞在時間です。その他、確認出来る項目は以下になります。

Visitor Location:アクセスしている国
Network Provider:プロバイダー名
Visitor Source:訪問者がどこ経由できているか
Top Keywords:トラフィックサマリー(検索Keywords)
Top Content:コンテンツサマリー(表示されたページの表示数順)

これらの表示項目は、一番下の「Dayily/Weekly/Monthly/Custom」で期間を指定することもできます。

StatsWidget-04

その他の項目は画面を横にスワイプすると確認することができます。

02 . 使ってみた感想

外出先で確認したい項目としてはひと通り抑えてある感じです。PV数はバッチに表示できるみたいですが、いまいち数値がずれている気がします。バッチ表示を売りにしている感があるだけに残念です。

それでもバッチ(PV)以外の項目の数値は合っていそうですし、トラフィックサマリーやコンテンツサマリーがちょっとした時間に確認できるのはとても便利です。ブログに大きな変化があればわかると思いますので私の用途としては十分です:)

ちなみにPV数はバッチ以外にスワイプして切り替えた画面で項目として確認できますのでご安心を。

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